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コアラの赤ちゃんが危ない!

コアラの赤ちゃんが危ない!

ページ公開日:2020年5月12日

コアラの赤ちゃんの画像

出典:Koalafication

「コアラの赤ちゃんが危ない!」というタイトルにしましたが、危ない雰囲気は全然ないですね。

画像を見ても、甘えているだけにしか見えませんが…。

実はこの日、コアラの赤ちゃんには2つの危機があって、この画像は1つ目の危機を回避した直後になります。

1つ目の危機というのは、コアラの赤ちゃんがポツンと1匹で地面を歩いているのを発見したことになります。

通常なら即、動物レスキューへの通報ですが、このときは緊迫した状況に迫られていました。

コアラの赤ちゃんの画像

出典:Koalafication

「近くには道路があるので、車にひかれるかもしれない!」「近くにイヌがいるので、襲われるかもしれない!」

つまり、コアラの赤ちゃんが極めて危険な状況にいたので、救出のために抱っこして、1つ目の危機を回避しています。

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2つ目の危機というのは、コアラのお母さんと離れてしまったことですね。

「やはり、動物レスキューか?」と思われたとき、樹上に人影が!いや、コアラ影か?

コアラのお母さんの画像

出典:Koalafication

女性がコアラの赤ちゃんを樹につかませると…。

お母さんがスルスルッと迎えに降りてきて一件落着。

かわいらしいコアラの親子愛に癒される動画です。

1:56 2017/12/18
Heart Warming Moment Mama & Baby Koala Reunite
Uploaded by Koalafication

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コアラの祖先
ディプロトドン

本文の画像や動画のように、小さくてキュートなコアラですが…。

コアラの祖先は、下の画像のディプロトドンで、巨大なウォンバットのような姿だったと想像されています。

ディプロトドンの画像
ディプロトドン
File:Diprotodon optatum (2).jpg

で、どれぐらい巨大だったのかというと、肩高2メートル、体重2800キロぐらいだったと推定されています。

現生動物に例えるなら、アジアゾウ(肩高2~3メートル、体重2000~5000キロ)に迫る巨大さです。

人とディプロトドンの画像
人とディプロトドン
File:Diprotodon-Human Size comparison.svg

コアラの祖先は巨大なウォンバットという感じですが、ディプロトドンは約4万6000年前に絶滅しています。

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